大学と生涯教育– category –
勇気ある選択が、未来を変える
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大学と生涯教育
えっ、もうこんな時間!?の冷や汗たっぷり、単位認定試験
コツコツ各15章の受講を終え、7科目の単位認定試験が7月中旬から始まりました。中間試験を経て慣れてきたとはいえ、時間内の一発勝負は緊張します。通常50分の試験時間は、合理的配慮で1.5倍の75分をいただけました。番号カード以外にマルバツ・... -
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親子で挑む中間試験。これまでの先生方の苦労が分かることに
受講に集中できるようになってきたと思っていたら、5月の半ばから通信指導という名称で中間試験が始まりました。選択した科目はすべて選択式の解答でした。科目によって違いますが大体10−15問の設定です。高校のような異年齢考査は当然無く、難しい設... -
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いざ逆訪問カレッジ。念願のご対面かなう
放送大学の1学期単位認定試験をなんとか終えて心に余裕が生まれたこともあって、7月には「訪問カレッジ・オープンカレッジ@愛媛大学」の方々に間近で未來を見てもらいたいと愛媛大学に訪問させていただきました。まだまだ新型コロナが収まらない中で感... -
大学と生涯教育
めざしたいオンラインでのやり取り
5月に入ると、重心者のための生涯教育事業「訪問カレッジ・オープンカレッジ@愛媛大学」も動き始めました。熱意のありったけをアピールしたおかげか、なんと未來は県外第一号という栄誉付きのカレッジ生とのこと。また事務局でもオンライン授業ははじめ... -
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X(旧Twitter)には応援してくれる学友さんがいっぱい
難しい講義を未來に伝える難しさ、意外とサボれない毎日、迫る選択式のテスト、予想していた通り出会いの希薄さ、ともだちづくりやつながるきっかけ探し。高校までとは別世界の大学生活に親が焦っても、未來は毎朝早起きする必要から解放され、両親からの... -
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興味を探って、ひろ〜く自分探し
授業は、体調や体力も考えて平日の毎朝または毎夕をルーティンにしていました。授業を最後まで聴くための飲み物やちょっとしたお菓子も用意しつつ、常に授業を一緒に聞きながら、短い言葉で授業内容の確認など話しかけていくことで、受講はまんざらでもな... -
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よく学びよく遊べ、は未來にも効果的
4月から始まる最初の1学期は、7科目の受講を選択しました。45分授業×15章×7科目で、5月に通信指導(中間テスト)があり、7月中旬には単位認定試験も待ち構えます。張り切って科目選択しましたが、未來の体力でこなすとなると平日一日2科目は頑... -
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やる気アップは、幸せの黄色いPCから
面談の時はまだまだ大学のことが分かってなくて、面談者の方から「希望は全科履修生( 卒業して学士号取得を目指す)ですか選科履修生(1年間好きな科目を学ぶ)や 科目履修生(半年だけ好きな科目を履修)ですか」と問われ、楽観的に全科で!と即答。これ... -
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未來の大学生活を肯定できた日
放送大学は日本でいちばん開かれた大学(The Open University of Japan)を謳い、障害ある学生にも広く門戸を開いています。高卒資格があれば誰でも学士をめざすコースに入学でき、さらに障害者にはさまざまな修学支援が認められます。未來の場合も、障害... -
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学びはおしまい…じゃなくてホントよかった!!
重心児には、ほぼ高卒後の選択肢がありません。生活介護が付く事業所でフィットするタイプを見つけるか訪問介護か。高校からの提案もやはり同じでした。学校が好きな未來のために私たちは、事業所でさらに4年間の学びもおこなう「福祉型専攻科」6事業所...
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