親子で挑む中間試験。これまでの先生方の苦労が分かることに

受講に集中できるようになってきたと思っていたら、5月の半ばから通信指導という名称で中間試験が始まりました。選択した科目はすべて選択式の解答でした。科目によって違いますが大体10−15問の設定です。高校のような異年齢考査は当然無く、難しい設問をどうシンプル化して解答を選ばせるかがすごく大変でした。ここでもX(旧Twitter)は心強く、新入生の学友さんが投稿する質問や不安に先輩たちが細やかに優しく答える内容はとても参考になりました。解答形式は当初紙のマークシート&郵送とデジタルの2種から選べたので、未來に見せながら(食いつきを高めながら)進められる紙式を選びました。

通信指導は解答時間の制限がないので、復習するように一章ごとに講義が終わると関連する1〜2問をカードで選択解答していたのを覚えています。やり方は、まず設問の長文を短文にし口頭で伝えます(知識と語彙の両方とも大いに不足)。テキストと講義画面を再度見せながら解答の番号札を未來が選ぶのが流れですが、試験が終わる頃にはいつも声がカラカラでした笑。

通信指導を期限内に提出しないと単位認定試験が受けられません。小中高と授業や指導をお任せしていた私たちは、コミュニケーション支援・解答補助・代筆と先生方の大変さをあらためて思い知ることになりました。それでも、授業を聴くのはまんざらでもない未來とチャレンジできる喜びは大きかったです。

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