放送大学の1学期単位認定試験をなんとか終えて心に余裕が生まれたこともあって、7月には「訪問カレッジ・オープンカレッジ@愛媛大学」の方々に間近で未來を見てもらいたいと愛媛大学に訪問させていただきました。まだまだ新型コロナが収まらない中で感染者の多い大阪からの訪問に、双方リスクも抱きつつもなんとか実現できて良かったー。
未來も私たちも初めての松山でしたが、キャンパスの駐車場に着くや事務局の久保洋美さんが満面の笑顔で迎えていただき、特に未來の体力・体調をすごく気にかけてくださりました。その寄り添ったホスピタリティだけでも、愛媛いいとこかも!を感じました。

1階の素晴らしいプレイルームに案内されしばらくすると、未來の入学面談にはじまりオンラインで授業もしてくださっている村上沙耶佳さんとご対面が実現!なのに未來は早朝出発のせいか爆睡状態。それでも生身の未來を見ていただきながらたくさんの質疑応答ができ、村上さんにもあたたかく迎えてもらえたという充実感が生まれました。

未來も旅の疲れを癒した次の日は、樫木暢子先生の授業になんと参加できることに!「肢体不自由児の摂食指導」という3年生の授業でした。点呼で出席者の一人として名前を呼ばれた嬉しさがいまでも込み上げます。学生さんたちもとってもフレンドリーで、いろんなも食べ物や飲み物の注意事項を学ぶ内容でした。未來にとってもおやつをずっと食べられる最高の授業だったと思います。

無理をお願いしての訪問や参加でしたが、うれしいカタチで未來の社会参加ができたことは良い関係があってこそとノーマライゼーションの推進力を学ぶ機会にもなりました。
