幼少期– category –
かすかなシグナル、からの妄想
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幼少期
辛いことも笑いに代えて
療育園時代のご家族から『みっちゅん(未來)のところはちょっと違ってた』とよく言われます。変人とかではなくどこかポジティブでノリがいい意味とか…。いま、卒園前の保護者が一年を振り返り発表する文集を見返すとなんとなく言われた理由がわかります笑... -
幼少期
はじめてのインクルーシブイベントは保育所運動会
療育園でも運動会はありました。ただ時折笑うものの反応が薄く人見知りや低緊張の体もあって床に張り付いたままの時間が過ぎていくようで、障害が重い子どももたくさん参加している中で、少し針のむしろに座っている感覚がありました。まだまだ子どもを受... -
幼少期
聞いてはいたけど、海外の福祉思想で眼が覚める
何種類もの肺炎から回復して間もない頃、通っていた南大阪療育園(現大阪総合発達療育センター)の通所サービス「ふたば」で、うれしい福祉体験を何度も楽しませていただきました。 長居陸上競技場での世界陸上招待券当選に始まり、リッツカールトンホテル... -
幼少期
想像もしなかった場所で、私たちは強くなる
子どもの不幸・幸せを深く考えさせられた場所があります。生まれた病院で検査入院した2歳の頃、食道が細いのか食べ物を飲み込むのが下手で、寝そべるようにすると嚥下が進む未來を医師が見て、摂食のサポートに評判の看護師さんがいるからと紹介されたの... -
幼少期
「子ども目線」開眼の恩人、未那ちゃん
重心児ゆえに近くの幼稚園に入れなかったり、幾つもの肺炎で入退院を繰り返す日々が過ぎた5歳の時、南大阪療育圓(大阪総合発達療育センター)の計らいもあり念願の保育所に入ることができました。両親それぞれの職場にほど近い西保育所という京セラドー... -
幼少期
障害児を隠さない、親も引きこもらない
病名や障害程度がまだ分からない、寝ない、少しずつ飲ませたミルクも溢れるように吐く、反応が薄い、肺炎も繰り返す。妻は、未來の今と将来にネガティブな葛藤が増し、夫婦だけではどうしようもない時期がありました。さすがにその時は未來と妻を助けても...
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