小学生活– category –
ともだちづくりは、社会参加の第一歩
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小学生活
はじめての通知表は愛があふれるものでした
地域の小学校に入学して3ヶ月半、無事1学期を終えることができました。終業式から帰った未來のバッグ(6年間マザーズバックを使用)には、他の子どもたち同様に通知表も入れてありました。 授業は一緒に受けていますが、まだまだ科目ごとの評定はありま... -
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共に遊ぶ・楽しむの輪が一気に広がる時
小学校の文化祭というべき東粉浜フェスティバルが6月末にありました。各学年学級が模擬店などを出し、ここでも違う学年の子どもたちと「たてわりペア」でお店をまわる催事です。未來は6年生の児童たちと楽しんだようです。クイズやもぐらたたき、宝探し... -
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根性を見せた初水泳!周囲の見る目が変わるかな
療育時代からプールが好きなのは分かっていましたが、気温も水温もベストな日を選んでの体験でした。そして小学校での初プールは6月10日と、これまでよりずっと早いチャレンジになりました!初めての冷たいプール、初めての冷たい気温、シャワーも勢い... -
小学生活
参観やたてわり活動などで徐々に学校になじみ始めた1学期後半
小学校では「たてわり」活動という取り組みがありました。小学校全体で互いを理解するためのカリキュラムです。掃除班の活動では1年生は6年生とペアを組み、1週間に1回一緒に校内清掃をします。互いの自己紹介もあり、未來を地域の中で一員として知っ... -
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テスト時はプレイルームで訓練や休憩
テストなどの考査時間は、未來にとって大切な訓練の時間でした。多くの場面で反応が薄く、たくさんの刺激が必要な時期なので、私たちも試験は必要と思いませんでした。ただ少しつかまり立ちはできるので(当時)、もっと立てるようになったり自分で動ける... -
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日常の連絡は、3種の神器で濃密ネットワーク
言葉が話せない未來のために、たくさんの先生方やボランティアさんが日常をサポートし続けてくださるだけでなく、細かい連絡や気づきも欠かさず伝えてくださいました。 授業での様子は「日誌」、明日の準備や保護者への伝達事項は「連絡帳」とプリント、そ... -
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小学生だけどベビーカーです
入学時100cmにも満たなかった未來は、126cm・22kgと大きくなった小学校卒業寸前まで、体育での車椅子使用を除いてベビーカーを使用していました。理由は、「子どもたちでも押せる」「手伝える」「近寄りやすく一緒に遊べる」から。特に低学年の頃... -
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生徒のコトバを先生がひろめ、クラスみんなで未來を応援
遠足でお友だちや先生にいっぱい遊んでもらった次の日。学校での出来事を支援担当の山田先生から連絡帳で教えていただきました。育ち合う最初の一歩だったかも知れません。 「きのうは疲れたでしょうに、今日は元気いっぱいでした。一校時はさんすうでした... -
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関わりが深まる遠足でひと安心
5月に入ると遠足がありました。行き先は1年2年合同で堺市にある浜寺公園。授業の緊張や眠りこけてしまう学校とは違って、のびのびできる遠足で未來は小学校の楽しさに目覚めたようでした。未來はホントお友だちが好きなんだね!! -
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学童保育で子も親も地域になじんでいけました
大阪市では学校内に児童放課後いきいき事業(いきいき)という学童保育があり、平日だけでなく土曜や夏休みなども利用できる共働きの私たちは大変ありがたいサポートでした。いきいきパートナーとして子どもたちを見守ってくださるボランティアはご近所の...
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