日常の連絡は、3種の神器で濃密ネットワーク

言葉が話せない未來のために、たくさんの先生方やボランティアさんが日常をサポートし続けてくださるだけでなく、細かい連絡や気づきも欠かさず伝えてくださいました。

授業での様子は「日誌」、明日の準備や保護者への伝達事項は「連絡帳」とプリント、そして放課後の学童保育での様子や連絡事項は「いきいき(学童保育の通称)ノート」と3種類もの手厚さで未來の毎日が手に取るように分かりました。

体力がなく寝てることが多く、たまにてんかん発作もあるので、とても注意深く見守っていただいたことが読み返しても伝わってきます。学校時間では授業の様子に加えて、給食での量や、私たちが希望したお友だちからの関わり・声がけなども記されています。

連絡帳では、おむつや着替えなどの補充願いや他の児童と同じ連絡が書かれていました。放課後での様子も同様ですが、たくさんのボランティアさんに未來が可愛がられていることがよく分かりました。

いずれも、こちらからの不安や質問には迅速に対応してくださり、体調問題など重要なことは、翌朝の登校時で申し送りや確認を欠かしませんでした。私たち以上に先生方も手探りでしたが、着実に未來を見守るネットワークが構築されていきました。

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