生徒のコトバを先生がひろめ、クラスみんなで未來を応援

遠足でお友だちや先生にいっぱい遊んでもらった次の日。学校での出来事を支援担当の山田先生から連絡帳で教えていただきました。育ち合う最初の一歩だったかも知れません。

「きのうは疲れたでしょうに、今日は元気いっぱいでした。一校時はさんすうでした。みんなは計算ドリルをしていました。みくさんの様子を見ていると前かがみになっていきましたので、お気に入りのアンパンマンの下じきを見せると上体を起こし、左に傾いていたので右の方に移動していくと上体も右の方にいきました。又、上の方に上げていくと自分でリズムをとり喜んでいるように見えました。その後、まん中、中央の橋本さんの机に両手をついて立たせると、上体を机の上にのせて立っていました。両うでを持つとだんだん立って少しの間自分だけで立っている時もありました(時間的にはわずかですが)。

その様子を『こうやってがんばっているみくさん。やがて立って歩けるようになるよ』と話すと、橋本さんが『そうなるといいね。みんなと一緒に遊べるよ、走れるよ』と言いました。

みんなにその言葉を紹介し、クラスのみんなの応援の言葉が大切だよと話しておきましたよ」

シェアはこちらから
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次