高校生活– category –
飛び込んだ社会で、自分にも価値がある、を知る
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高校生活
半信半疑の成績表。でも嬉しい!
考査は特別ですが点数は他の生徒たちと順位を含めた同じ土俵で評価され、成績表に反映されます。こういう公正の倫理を徹底した合理的配慮は本当に素晴らしいと思います。 よく見ると基礎国語の中間テストが15点で、ここから先生方の工夫が加速した気もし... -
高校生活
人生初の試験に挑む
学び直しのモジュール授業が1年1学期にあるためか、3科目の中間テストを除けば単位試験の記録は7月のいわゆる期末のみでした。この時の答案返却も見当たらずなのですが、日誌に詳細が記されていました。未來にあわせて、先生方が実に創意工夫を凝らし... -
高校生活
優劣でなく多様さで社会を見る、を学ぶ
6月に行われた高校最初の体育祭は、未來を含めてまさに多様な生徒たちの実像を目の当たりにできた行事でした。 たくさんの生徒に可愛がられはじめた未來は、晴れ渡った初夏の空の下、入場行進から数々の競技でクラスメートだけでなく隣クラスの女子たちか... -
高校生活
大切がぎゅっと詰まった校外学習
親睦を深める校外学習が、大阪府の南部にある二色浜でありました。日誌には、当たり前のように「工夫する」「遊ぶ」「支える」「盛り上げる」子どもたちと楽しむ未來の様子が詳細に書かれていました。参加方法を工夫するクラスでの話し合いに始まり、行き... -
高校生活
自立支援コースの先輩たちとご対面!
GW前後だったと思いますが、西成高校の知的障がい生徒自立支援コースOBOGたちが集うBBQイベントに参加しました。こちらは学校のカリキュラムではなく、応援してくださる外部の方々主導で、高校の農園で毎年開催されているものでした。 卒業した当事者だけ... -
高校生活
ごはんの友は真の友
学食の混雑や午後に向けて準備もあって、昼食はお弁当をメインにしていました。内容もこぼさず手短に食べさせやすいように、一口サイズで揃えたカツやハンバーグ、柔らかい野菜類、小さなおにぎりなどが定番です。ただ食べることが大好きなので、あっとい... -
高校生活
入学した西成高等学校のことを少し
1974年開校以来、いわゆる社会のセーフティネットを担う高校として、実践的なチャレンジを続けてきた大阪府立西成高等学校。かつては教育困難校、底辺校と呼ばれていましたが、2006年にいち早く知的障がい生徒自立支援コースを設置、2015年に... -
高校生活
電車通学で仲良くなって、生まれて初めて頼られる
入学まもない頃、支援コーディネーターの樂先生にあてた手紙の内容です。些細なことですが、未來が人に頼られた記念すべき出来事でした。 『なんでもないようなお願いごと いつもお世話になっております。先日のBBQにて1年4組 和田陽向くんのお母さんとの... -
高校生活
PTAからの勧誘。断らなくてよかった
入学式が終わった午後、PTAの方から参加要請の電話がありました。これまでなら必死で断っていたのですが、インクルーシブな高校の中身をもっと知りたいことと、未來にもきっとプラスになることがあると思い、親も役員として高校生活に関わりはじめました。... -
高校生活
自立支援コース生ならではの、はじめまして!
授業と並行して「なかま紹介」というプログラムが、最初のホームルームで用意されていました。単に各々自己紹介をクラス内でするものですが、「なかま」というネーミングからも区別をしない考えが徹底されていて素敵だなと感じました。 さらに未來は「知的...
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