入学時100cmにも満たなかった未來は、126cm・22kgと大きくなった小学校卒業寸前まで、体育での車椅子使用を除いてベビーカーを使用していました。理由は、「子どもたちでも押せる」「手伝える」「近寄りやすく一緒に遊べる」から。特に低学年の頃は子どもたちに力がないので、つながったハンドルで持ちやすく身長に合わせてチルトができるベビーカーはとても良い選択だったと思います。
できるだけ自由に遊んでもらいたいと、負荷がかかりやすい箇所は幾度も補強しましたが、結構曲がったり折れたりして買いに走ったのはいい思い出です。1台1年半以上使えた記憶があります。
人を求め出した未來のために私たちが考えたのは、子どもたちからの近づきやすさです。

