よく学びよく遊べ、は未來にも効果的

4月から始まる最初の1学期は、7科目の受講を選択しました。45分授業×15章×7科目で、5月に通信指導(中間テスト)があり、7月中旬には単位認定試験も待ち構えます。張り切って科目選択しましたが、未來の体力でこなすとなると平日一日2科目は頑張らないと追いつけません。ゆっくり見たり再度見るを加えると明らかにオーバーセレクトでした。

案の定、最初のうちは不慣れな学習スタイルに散漫な態度が続きました。そんな中でもグラフやチャート図にはものすごく興味を示したり、音声だけの授業では教材をめくりながらじっと見つめていたりと、少しずつ慣れと彼なりの集中力が養われていった気がします。幼い頃からおもちゃでも歯磨きでも反復すると学びを獲得できてきたので、大学での学習方法も受け入れてくれたんだと思います。

授業の後は画面を見ることに慣れさせようと、YouTubeでMVからアニメ、旅行などを見せまくりました。すると退屈な授業よりも面白いのか、また大きな画面との距離感がフィットしたのか、思いの外映像を見てくれます。調子に乗っていろいろ見せていくうち、スピード感があったりカラフルな映像は苦手、ボーカルは男性の方が好きとか、ジャンル別の関心程度まで少しずつ把握できるようになりました。なかでも、おさるのジョージは1時間でも見ていられたり、中学部活を思い出したか吹奏楽コンクールも大好きでした。楽器やお絵描きのアプリは全く興味がないようでしたが、観察から得たものは大きかったです。

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