面談の時はまだまだ大学のことが分かってなくて、面談者の方から「希望は全科履修生( 卒業して学士号取得を目指す)ですか選科履修生(1年間好きな科目を学ぶ)や 科目履修生(半年だけ好きな科目を履修)ですか」と問われ、楽観的に全科で!と即答。これまでも無謀な挑戦を繰り返してきたし、入学できる喜びの方が大きかったんだと思います。
未來を交えた準備は、集中して見てくれるデバイス探しからはじめました。放送大学は対面授業もあるものの、基本はオンラインでの授業(体調悪い日もあるので助かる)なので重要課題です。心配は授業を受けることには十分慣れてきても、テレビにすら興味を示さなかった未來が画面を見てくれるかということでした。一緒に見れることを考えるとデスクトップ型PC一択で、彼の反応を見にまずヨドバシへ行きました。混雑もあって上の空の未來と店内を回遊した中で、唯一手が伸びたのがiMacのイエローとパープル。その後日を置いて、今度はアップルストアで反応を確かめると、やっぱり同じ色にのみ手が!

言葉はなくとも彼の意思や好みは明確でした。最終的にイエローに決めましたが、何が良かったって、全科履修生選択のおかげで学割で買えたこと。災い?転じての幸先の良い第一関門クリアでした。
