コツコツ各15章の受講を終え、7科目の単位認定試験が7月中旬から始まりました。中間試験を経て慣れてきたとはいえ、時間内の一発勝負は緊張します。通常50分の試験時間は、合理的配慮で1.5倍の75分をいただけました。番号カード以外にマルバツ・絵文字と3種のカードと飲み物やおやつまで用意して、最後まで頑張ってくれることを願ってスタート!

画面に設問が出されます。中間試験の通信指導と同じく、テキスト教材やノートを見ても構いません。10問なら1問7分半、15問なら1問5分の猶予があるのですが、「読んでから咀嚼して伝える」「該当する教材のページを開く」「一緒に確認しながらカードを選ばせる」プロセスだけで予想以上に時間がかかりました。特に設問からどの章のどのあたりで述べられたまでは覚えていても、ページを未來に差し出すのが大変でした。

試験で印象に残っているのが、未來のカード選び。問題ごとに4〜5種の番号から選ぶのですが、設問を聞いてからじっとカードを見て選ぶのです!もしかして実はスゴいかもと思いました。しかもテキストと照合しやすい設問はこちらも安心できますが、そうでない場合でも強引にカードを鷲掴みすることがあり、結果それが正解!が何度もあったのです。ホント武運のある強者です!
途中集中が切れることもしばしばの嵐のような試験でしたが、その後なんとか全科目クリアできた1学期に。でも親子で今後の学生生活に目安がつくれたようにに思います。

