中学生活– category –
できそうにないことでも、真面目に考えてみる
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中学生活
注文の多すぎる相棒探し
中学からはバギーを一新。指定のバッグなど増えた荷物の積みやすさ、長時間過ごす快適性や成長期の子どもたちと体育でも使える頑丈さが必須でした。引き続き、子どもたちでも押しやすい操作性も外せません。 具体的には、座位保持が難しい未來のためにリク... -
中学生活
障害のことより個性やキャラクターをぜひ知って!
新しい先生やお友だちに未來を理解してもらうため、中学では簡単な自己紹介プリントをつくりました。 小学校時代にも未來のことを話したり伝える機会がありましたが、子どもたちが関心を持ったのは障害や病気のことよりも「家で何してる」「テレビは何が好... -
中学生活
父、ストーカーになる
少人数で2学級しかなく6年間一緒だった小学時代は、参観日や集団登校などを通して自然と子どもたちの名前を覚えられました。ところが2つの小学校から集まる中学校では、3クラスに増え一気に賑やかに。小学校から大の仲良しさんが同じクラスで安心した... -
中学生活
え〜なにこれ〜!!期待は高まるばかり
中学校の授業がはじまりました。日誌への要望は、小学時代と同じく「誰とどんな関わりがあったか」です。新任支援担当の柴田先生はまだまだ様子見みたいでも、小学校からの仲良しがずらりと未来をフォローしてくれています。彼らだって初めての中学生活で... -
中学生活
制服だって区別なく、できるだけ同じにしたい
8歳児程度の身長と全介助でも制服類はみんなと揃えたくて、入学前の打ち合わせ時から何度か確認を取りました。漏れ対策でシャツの裾を外に出すことやハイカットシューズを認めてもらうこと、通学や朝礼で防寒着の着用など校則の範囲内で「未來だけ認めら...
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