制服だって区別なく、できるだけ同じにしたい

8歳児程度の身長と全介助でも制服類はみんなと揃えたくて、入学前の打ち合わせ時から何度か確認を取りました。漏れ対策でシャツの裾を外に出すことやハイカットシューズを認めてもらうこと、通学や朝礼で防寒着の着用など校則の範囲内で「未來だけ認められて…」にならないよう調整や工夫をさせていただきました。学校側は寛容でしたが、やり取りが残る書面の活用と家族も共に頑張る姿勢の表明は、良い関係を築いていく上で欠かせない基礎になっています。

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