中学からはバギーを一新。指定のバッグなど増えた荷物の積みやすさ、長時間過ごす快適性や成長期の子どもたちと体育でも使える頑丈さが必須でした。引き続き、子どもたちでも押しやすい操作性も外せません。
具体的には、座位保持が難しい未來のためにリクライニングができて、取り回しのいいコンパクトで軽量、教室で視界を遮らない低めの背丈、ハードな体育授業にも耐えるホイールベースが短くて低重心の頑丈なフレーム、さらにはおしゃれで折りたためて普通車に積めてと、勝手なイメージをいっぱい膨らませたくさんのメーカーで探しましたが、ニーズが無謀なのか欲しいものが見つかりません。

もう補助金は出なくても欲しいもの、必要なものを探そうと、海外にまで手を伸ばし見つけたのは独Thomashilfen社のSwiftyというバギー。過去には日本でも販売されてたようですが国内窓口がなく、結局個人輸入になりました。到着すると、これが未來にぴったりのサイズ感で操作も思い通り。出会えてよかったー。

