地域の小学校に入学して3ヶ月半、無事1学期を終えることができました。終業式から帰った未來のバッグ(6年間マザーズバックを使用)には、他の子どもたち同様に通知表も入れてありました。
授業は一緒に受けていますが、まだまだ科目ごとの評定はありません。代わりに支援担当の山田さやか先生からの心のこもった温かい総括が細やかに記されていました。日誌や連絡帳で毎日の様子は分かっていても、入学以来少しずつ様々に成長しているという教育者視点のまとめには、込み上げる嬉しさがありました。

なかでも朝のあいさつに始まり、授業への関心度、お友だちとの関わりなどみんなと同じ観点からの評定は、共に学ぶことを希望したものの申し訳なさも抱えた私たちの心をほぐすようで、2学期以降の安堵感も生まれました。
