お友だちと心のキョリを近づけたーい

保育所で人を求め出したのに、やっぱり一学期は緊張が解れなかったとか。子どもたちもどう接していいか分からない時期です。自己紹介を兼ねて机やバギーに貼るPOPをつくる際に、妻が未來の保育所時代につくり始めた似顔絵を活用しよう!と提案してきました。愛嬌たっぷりに特長をとらえた顔を彼女が様々つくりあげ、手紙から連絡帳から給食袋まであちこちにフル活用しました。

子どもたちはお絵かきが好きなこともあって、お手紙を似顔絵付きで書いてくれたりと予想以上に未來の顔が広まっていきました。さらに、笑ったと思えば睨み顔をしたりと落差のある個性とも相まって、まさにマンガみたいなキャラクターが似顔絵とともに定着していきました。低学年を過ぎたあたりからはメッセージだけでなく、友だちが作ってくれる工作まで未來の似顔絵は学校で浸透することに。その後LINEスタンプまで発展した未來の似顔絵は、子どもたちとのコミュニケーションを大いに加速させてくれた、もう一人の未來なんです。

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