認知することやできることは少しずつ増えてきたとはいえ、まだまだ私たちも自信がなくて教育の指針や方法はおまかせで、中間試験も期末試験も試験中はストレッチや校内散策で過ごしました。今思えば、欲を張ってなんらかのテストをやらせてもらうお願いをしても良かったと思っています。
でも子どもたちは教室にいない未來のことを、時間ごとに気にかけてくれていたことがとても嬉しい。特に生駒洋樹くんや泉野月花さんは本当に寄り添ってくれたことが日誌からもひしひし伝わってきます。

試験を受けなくても仲間は仲間。自然なノーマライゼーションの中で未來と関わり合い、育ち合っているクラスメイトは、かけがえのない未來の宝物です。

